ミシュランの最新夏タイヤ3種をドライ&ウエットで徹底比較テスト!

さまざまラインアップで、世界中のファンを魅了しているミシュランタイヤ。今回はそのなかでも、今注目のモデルを3種用意し、同じテスト車両・同じタイヤサイズ・同じ路面状況でテストする機会に恵まれた。

 用意したのは、先日発売されたばかりの“雪も走れる夏タイヤ”であるクロスクライメートプラス(CROSSCLIMATE+ )、ウエットも得意とするプレミアムコンフォートタイヤのプライマシー4(PRIMACY 4)、ワインディングやサーキット走行も可能とするダイナミックグリップスポーツタイヤのパイロットスポーツ4(PILOT SPORT 4)だ。

 今回はタイヤ性能をドライとウエット、両方の路面で同時にテスト。ハンドリング性能や制動力など、夏タイヤに求められるパフォーマンスを同条件で体感し、それぞれの違いを改めて再発見することができた。

 まずは3本のテストのダイジェスト動画をご覧いただきたい。モータージャーナリストの五味康隆氏の評価はいかに?