今回は、ドイツADACの2026年最新テストデータ(225/50 R17)を基に、低摩耗・長寿命に特化したサマータイヤランキングTOP10をお届けします。
同じサマータイヤでも、推定走行可能距離にはなんと「3万km以上」もの開きがありました。
「走行距離が伸びる長寿命型」と「ゴムが削れにくい低摩耗型」の違いや、国産唯一のTOP3入りを果たしたブリヂストンの評価など、数値データから徹底検証します!
いつもご視聴ありがとうございます。チーム・マダムサライです。
今回取り上げるのは、欧州最大級の自動車クラブ「ADAC」が実施したタイヤの摩耗・耐久テストです。
複数台の車両がコンボイを組み、一般道と高速道路を含むルートを約15,000km走行。さらに2,500kmごとにタイヤの溝を測定し、摩耗量とスリップサインの基準となる残り溝1.6mmまでの推定走行可能距離が算出されました。
その結果、同じサイズのタイヤでも、長く使える製品と早く摩耗する製品との間には、約3万kmもの差があることが判明しました。
本動画では、ADACが公表した
・推定走行可能距離
・タイヤ摩耗量(mg/km/t)
のデータをもとに、チーム・マダムサライ独自の「低摩耗・長寿命ランキングTOP10」を作成しました。
ランキングには、Greentrac、FALKEN、KUMHO、BFGoodrich、Hankook、Continental、Pirelli、Bridgestone、MICHELIN、Goodyearなど、世界の主要タイヤブランドが登場します。
果たして、最も長持ちするタイヤはどれなのか。
そして、走行距離だけでなく、摩耗による環境負荷まで抑えたタイヤはどれなのでしょうか。
なお、今回のランキングは「耐摩耗性と推定寿命」に焦点を当てたものであり、ADACが発表する安全性能を含めた公式総合順位とは異なります。
次回は、ウェット・ドライ性能などの安全性を加えると、ランキングがどのように変わるのかを検証します。
皆さんはタイヤ選びで、寿命、価格、静粛性、安全性のどれを最も重視しますか。ぜひコメント欄で教えてください。
動画が参考になりましたら、高評価とチャンネル登録もよろしくお願いいたします。
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